下北周遊・尻屋崎

尻屋崎

下北半島で最初に訪問したのは尻屋崎。「まさかり」の柄の先、本州最北東端に位置します。この岬で有名なのが寒立馬(かんだちめ)という図太い足が特徴の馬です。寒い中でも力強く立ち続けるというのが名前の由来。訪問した日は最高気温が30度近い猛暑となり、数頭の馬が暑さのせいか疲れたのか、ゴロリと寝転がっていました。寒い中で立つ馬も、暑い中では寝る馬「暑寝馬」(笑)。

白亜の灯台、青い海と空、緑の草原にたたずむ茶毛の馬。これは絵になる風景ですよ、オススメです。尻屋崎周辺では放牧が行われているようで、草原が広がっていました。岬への進入は夕方以降不可でゲートが閉まります。尻屋崎への道中、赤坂という海岸沿いに坂が連続した区間があるのですが、ここの冬景色を確かヤマト運輸のCMで使っていたような。夏と冬では景色が全く変貌してしまいます。